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ご挨拶


 宮城学院は,アメリカ合衆国改革派教会の宣教師と東北における女子教育の必要性を説いた日本人キリスト者によって1886(明治19)年9月18日,宮城県における最初の女学校として創立され,2016年には創立130周年を迎えました。
 創立以来,本学院は福音主義キリスト教に基づいた教育活動を実践し,6万人を超える卒業生を輩出しております。このことはひとえに,本学院の教育活動への皆様方のご理解,ご協力,更には温かいご支援の賜物であると心から感謝申し上げます。

 本学院は,今後とも神を畏れ敬い,自由かつ謙虚に真理を探究し,隣人愛に立ってすべての人の人格を尊重し,人類の福祉と世界平和に貢献する女性を育成する教育を行い,東北最大の女子総合学園として社会からの信託に応えてまいります。
 そのためには、学生生徒園児の教育・学習・保育環境の整備が不可欠です。

 つきましては,在学生の保護者の皆様,同窓生をはじめ,多くの方々のご理解とご支援をいただき,皆様方に任意のご寄附をお願いいたす次第でございます。何とぞ趣旨をご理解いただきまして,本学院へのご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
学校法人宮城学院 理事長 宮城 光信